コース形態の違いを理解する。

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みなさん、おはようございます。

今日はコース形態の違いについて。

競馬場はそれぞれ

・起伏

・直線の長さ

・コーナー半径

など条件が異なります。

なので、コースによって先行が有利だったり、

追込みが有利だったりと変わってくるわけです。

(実際には馬場の状態などによって変わってきたりもします。)

何が言いたいかというと、

『競馬場のコースを覚えてしまえば、ある程度展開が読めるようになる』ということです。

例えば、京都芝1200と中山芝1200の違いを考えてみます。

京都芝1200の特徴

・前半登り⇒テンのスピード遅い

・後半下り→平坦⇒瞬発力が求められる

中山芝1200の特徴

・前半下り⇒テンのスピード速い

・後半上り⇒ラストの底力が求められる

京都の場合は、テンのスピードが遅いためハイペースになりづらく、

ラストが平坦なので、逃げ・先行馬がそのまま粘りこむなんてことはよくあります。

逆に中山の場合は、テンのスピードが速くラストが上りになるので、

逃げ馬が最後の直線でパッタリ止まり、差し馬が台頭することが多くなります。

つまり、京都の1200で好走した逃げ・先行馬が次走中山の1200に出走して

人気している場合、その人気を疑うことができるようになるわけです。

これを知っているだけで、予想の幅は大分広がってくると思います。

ぜひ参考にしてみてください。


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