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ノーザンファームの快進撃を支える投資 |

ノーザンファームの快進撃を支える投資

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マカヒキ

ノーザンファームの勢いが止まらない!

今年も昨年に引き続きノーザンファームの勢いが止まりません!

メジャーエンブレムがNHKマイルカップを逃げ切り勝ちを収めると、オークスではなんとシンハライト・チェキーノ・ビッシュ・ジェラシーで1~4着を独占!

翌週のダービーではマカヒキサトノダイヤモンドがワンツーを決めました!

春のグランプリ・宝塚記念ではドゥラメンテは2着に敗れたものの、牝馬のマリアライトが強豪牡馬を撃破しました!!!

この豪華メンバーがすべてノーザンファーム出身というのは恐れ入ります。

もはや日本競馬はノーザンファーム無しでは語ることはできません!!!

上半期の重賞勝利数

上半期の重賞勝利数はなんと

28勝!

と圧倒的な数字を誇っています。

今年行われた重賞の数が69レースで勝利数が28勝なので、数字的には40%以上がノーザンファームの馬ということになります。

ノーザンファームが昨年打ち立てた生産牧場年間重賞勝利記録36勝を今年更新するのは間違いありません。

それでは、なぜノーザンファームがここまで活躍できるのか?

その理由を探ります。

ノーザンファーム快進撃の理由

ノーザンファーム快進撃の理由をノーザンファーム天栄の木實谷雄太場長に聞いてみましょう。

木實谷雄太

「ここ数年ノーザンファームは馬・人・施設に投資をしてきました。シンハライトとサトノダイヤモンド、そしてミッキークイーンが勝った昨年オークスの1~4着馬。これらの母は輸入した繁殖牝馬です。このような馬をノーザンファームしがらき、ノーザンファーム天栄といった牧場で調整してきました。その投資が今の結果に結びついているのでしょう。」

ノーザンファームは『馬で稼いだ金はすべて馬に使う』という考え方が基本となっています。

円高になった時にせっせと海外から繁殖牝馬を買い付けていた時はさすがだと思います。

ビジネスという意味においてもノーザンファームは他の牧場の上をいっているのは間違いありません。

社台とノーザンの明暗を分けた思想

かつて社台グループ内では社台ファームがNo.1でノーザンファームがNo.2でした。

しかし、現状ではその順位がガッツリ入れ替わりました。

上半期終了時点でノーザンファームの勝利数は289勝(1位)で、社台ファームは168勝(2位)となっています。

ノーザンが社台に100勝以上の大差をつけて首位を独走している状態です。

なぜこのような差が生まれたのか?

それは、社台ファームとノーザンファームの思想の違いが大きいからです。

社台:すべての馬がオープンクラスに入れる馬作り

ノーザン:ビッグレースを獲れる夢のある馬作り

この思想が今になって大きな差となって表れているのは間違いありません。

やはり夢のある馬作りをした方が楽しいでしょうし、楽しいからこそ頑張れるのではないかと思います。

正直、社台ファームはネオユニヴァースやハーツクライと言った種牡馬にこだわっている時点でちょっとずれていると言わざるを得ません。

結局、1番強い牧場が1番努力をしているから、これからも他の牧場との差はますます広がるのではないかと思っています。

これからもノーザンファームの躍進に期待しましょう!

ちなみに今週の七夕賞に出走するノーザンファーム所属馬は

・マーティンボロ

・ルミナスウォリアー

です。

注目してみてはいかがでしょうか?

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