【有馬記念2016】人と馬の織り成すドラマに人は涙する

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今号のNumberは有馬記念特集号

スポーツ総合雑誌Numberにて有馬記念特集が組まれました!内容は『夢の有馬記念~Dream Race 1990-2016』になります。過去の有馬記念を制した名馬の軌跡を振り返るというもので、かなり内容の濃いものになっています。

■コンテンツ

【関係者総力取材】オグリキャップ&武豊「26年目のオグリコール」

【名馬列伝】ナリタブライアン/テイエムオペラオー/ディープインパクト

【独占インタビュー】北島三郎「有馬は競馬の紅白だよ」

【まつりの主役2016】キタサンブラック/サトノダイヤモンド

Numberは「競馬最強の法則」や「サラブレ」といった競馬の馬券に焦点をあてたものと違い、馬と人のドラマに焦点を当てているので、競馬の裏側を知ることができるため、とても読みごたえのあるものになります。競馬ファンはもちろんですが、競馬ファン以外の人にもぜひ読んでもらいたい!

というわけで、どんな内容なのかをちょっと紹介しますね。

伝説の名馬『オグリキャップ』

競馬ファン以外の人も聞いたことがあるであろう伝説の名馬『オグリキャップ』

今から26年前1990年の有馬記念には17万人の観客が中山競馬場に訪れた。
もちろんほとんどのファンの目当ては引退レースとなるオグリキャップ。

だが、オグリキャップは前々走の天皇賞(秋)で6着、続くジャパンカップも11着と敗れており、ほとんどのファンはオグリキャップが勝てるとは思っていなかった。

本馬場入場でオグリキャップが姿を現した時に大歓声が起こった。しかし、それに勝る歓声を受けたのが1番人気のホワイトストーンだった。菊花賞で2着、ジャパンカップで4着の実力馬でオグリキャップと同じ芦毛の馬である。

オグリキャップの引退レースとはいえ、多くのファンはホワイトストーンが勝利することを信じていた。

オッズは1番人気ホワイトストーン(3.3倍)、2番人気メジロアルダン(4.2倍)、3番人気メジロライアン(4.7倍)、4番人気オグリキャップ(5.5倍)となっていた。競馬新聞の印から考えるとオグリキャップの単勝は異常に売れていたと言える。

ただ、鞍上の若き武豊は「勝てるかもしれない」と思っていた。

レースがスタートすると武豊は自分の思い描いた通りのレース展開に持ち込んだ。最高のスタートから先行集団の外にポジションを取った。
2週目の3コーナーからポジションを押し上げ4コーナーでオグリキャップが先頭に立った。
追い込んできたホワイトストーンとメジロライアンを押さえてそのまま先頭でゴールイン。

ゴールした後はスタンドから割れんばかりのオグリコール。

オグリ!オグリ!オグリ!オグリ!

Numberではオグリキャップのほかディープインパクトやナリタブライアン、オルフェーヴルといった伝説の名馬のドラマを紹介しています。馬一頭にたくさんの人の思いや絆が詰まっています。今年の有馬記念は馬券だけでなく、人と馬が織りなすドラマに注目して楽しむのもいいでしょう!

Numberを読んで有馬記念に備えよう!

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